カードローンはネット完結。銀行?消費者金融?それぞれのメリットデメリットなど

毎日、生きている以上、どうしてもお金に困ってしまうときってあります。友人や職場の人の結婚式が続いたり、突然の出産祝いや急な飲み会の誘いなど…。大人になるとどうしてもお金を借りたい時ってあると思います。しかしながら、「お金を借りる」ってなんか後ろめたいような悪いことをしているように感じる方も多いのではないでしょうか。一昔前だと、なんとなく人目を避けてひそひそとお金を借りに消費者金融の窓口をたたいてみる…というイメージが強い方もいらっしゃるかもしれません。でも、最近のカードローンは頻繁にテレビや電車の広告で宣伝もしているぐらい、とても身近な商品になりました。もちろん、銀行のカードローンも消費者金融カードローンも来店不要でネット完結できるものがほとんどです。カードローンの申し込み方法もWEB(インターネット)や郵送であったり、必ずしも来店の必要があるというわけではありません。幅広く申し込み方法が用意されているのです。つまり、それだけ私たちの生活に身近な存在で、とても便利な商品なのです。もちろん借りる際には、自分の収入と支出に見合ってきちんと計画性をもってやりましょうね。

⇒アコムでお金を借りる方

さて、カードローンは大きくわけて銀行系カードローンと消費者金融系カードローンの種類にわけることができます。大手ならWEB(ネット)完結でき、来店不要で融資してくれます。 お金に色があるわけじゃないのだから、お金をどこで借りようが一緒でしょって思っている方!それは本当にもったいない。「お金を借りる」ということ自体は同じですが、それぞれのカードローンのメリットやデメリットを理解して借りると、その後の便利性が全然違います。ここでは、これからカードローンの申し込みを考えている人向けて、自分に合ったカードローンを選べるようにご紹介していきます!

銀行系カードローンの最大のメリットのキーワードは、「低金利・貸金業法外」です。 まず低金利についてご説明します。カードローンの金利がどのように決まるのかというと、通常、カードローンをネットなどで申し込んだ後に行われる審査によってきまる、上限金額によって決定されます。基本的に、上限金額が大きくなればなるほど金利も低くなっていきます。じゃあ、銀行の金利って低金利とはいうけどどれぐらい低いのでしょうか??ネット銀行として今注目を集めている住信SBI銀行の場合、上限枠10万円~100万円に対して金利は7.99%。かつ、所定の条件を満たせば金利は7.49%まで下がります。消費者金融カードローンの一つである、アコムの場合上限枠10万円~100万円の場合金利18%。なんと銀行のカードローンの金利の倍近くの高金利なのです。

これはたとえばアコムで100万円を借りて1カ月で返済をする場合、払う利息は15780円かかるのに対して、住信SBI銀行でお金をかりれば払う利息は7013円。なんと、同じ100万円借りるという行為は同じなのに、どこで借りるのかということだけで払う利息が倍近く変わってくるのです。お金を借りる期間がながくなってくるほど当然支払う利息も大きくなってくるので、はじめにどこでお金を借りるのかということがどれだけ大事かということがお分かりいただけるかと思います。

次のキーワードの「貸金業法外」について説明します。お金を貸すことを会社の経営としている会社、消費者金融や信販系カードローンといった企業は、貸金業法という法律を遵守しています。これはお金を貸す側・借りる側ともに、お金の過剰な貸借を防ぐための法律となっています。その中で、「総量規制」という項目によって、「個人の場合、年収の3分の1までが融資を受けることができる」と定められているので、消費者金融系カードローンや信販系カードローンは収入のある人しか利用できないことになっています。しかしながら銀行は、お金を貸すことだけを経営しているわけではありません、預金の引き出しや振り込みなど、社会の経済を回す重要な基盤を担っています。その独自の経営から銀行は、「銀行法」という独自の法律を遵守しているので、この「個人の場合、年収の3分の1までが融資を受けることができる」という項目に該当しないのです。これは言いかえれば収入がなくても、銀行のカードローンをネット等で申し込むことができるということ。だから、主婦の方も窓口はもちろんネットなどで申し込むことができるのです。これが銀行カードローンのメリットの一つです。

しかしながら、銀行カードローンのデメリットとしてあげられるのが審査の厳しさです。 収入のない主婦のひとでも申し込めますが、配偶者の方に収入があることがほとんどの条件になりますし、一度できた限度枠はほとんどの場合減ることはないのではじめの段階の審査が厳しく、銀行側も慎重になってしまうのです。 でも、申し込む前から「私の場合、審査は難しいんじゃないか…」といって申し込みすらしないといのは、お勧めしません!カードローンの審査に関して世の中にいろいろな情報がありますが、審査結果を決めるのはあくまでも銀行です。これだけの収入のひとでも通るんだ!ってこともあれば、こんなに収入があるのに通らないの!?ってこともあるのです。また銀行側にとっても、カードローンは利益率の高い商品。消費者金融カードローンと比較すれば金利は低いですが、銀行の住宅ローンや教育ローンと比較するとカードローンの金利は高いのです。だから、上限枠1000万のカードローンの審査は確かに厳しいかもですが、上限枠100万円くらいならば意外と審査が通ることもあるのです。ようはまずはネット等で申し込んでみないとわからないのです。素人判断で申し込みすらしない、というのは銀行カードローンにはもったいないですよ!今はネット完結できるので気軽に申し込んでみてはいかがでしょうか。

消費者金融カードローンのメリットのキーワードは「即日・無利息キャンペーン」です。申し込み方法も、店舗やインターネット、駅前にかならずある無人契約機までありますし。審査時間ももっともスピーディーです。ほとんどの消費者金融カードローンは即日審査即日融資ですし、お金をすぐに借りたい!というときに助けてくれるカードローンは、間違いなく消費者金融カードローンになります。最短で申し込んでから審査結果まで30分です。申し込んでから結果がでるまでの、なんとなくそわそわした時間が短いのはちょっとやみつきかもしれません。また、消費者金融会社によっては、初めての利用の場合一定期間お金を借りる場合無利息で借りられるキャンペーンを行っているところもあります。給料日直前などの本当の一時的に利用する場合でしたら、こういう無利息キャンペーンを使うのもカードローンと上手に付き合うポイントです。今はスマホやパソコンからネット完結でカードローンを申し込めます。

デメリットとしては、先ほどの銀行系カードローンにもあげましたが金利の高さ、です。ほとんどの消費者金融カードローンの場合、金利は高金利になりますし、長期間お金を借りる場合は消費者金融カードローンはおすすめしません。しかしながら上記の無利息キャンペーンなどもつかって自分の収入と支出のバランスを調整しながらつきあっていくと、とても便利な商品!銀行カードローンと消費者金融カードローン、それぞれのメリットデメリットを理解しながらカードローンを利用していきましょう。まずはネット完結できますので、スマホからカードローンを申し込んでみてください。